田村議員の質問主意書への答弁書が閣議決定

imagesCA5S3JTO共産党の田村智子議員が臨時国会に、「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群の重症患者の実態及び医療・福祉施策に関する質問主意書」を提出して下さいました。それに対する答弁書が、8月13日に閣議決定されました。「慢性疲労症候群の患者を出来るだけ幅広く調査の対象とすることも含め、実態調査のあり方について検討してまいりたい」、「研究班の結果及び専門家の意見等などをふまえつつ、患者に対する適切な施策について検討してまいりたい」というお答えでした。重症患者を含んだ実態調査を実施していただくことの重要性を改めて感じました。当会の請願の中でも、重症患者の実態調査と福祉サービスの充実を求めていますので、採択していただけるように切に願っております。

質問主意書と答弁書は下記からご覧頂けます。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/184/meisai/m184003.htm

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