6月23日にNHK長野放送で上映会ついて放送

vlcsnap-2013-06-28-14h57m47s936月23日(日)の18:25と21:55から、NHK長野放送局のローカルニュースで、「“慢性疲労症候群”理解を深める催し」と題して、長野市生涯学習センターで開催された「ME/CFSを考える映画鑑賞と患者からの報告」を放送していただきました。慢性疲労症候群は、日常生活に支障が出る程激しい疲労感が続く病気であり、海外では筋痛性脳脊髄炎と呼ばれていることを紹介。病気の症状を描いた映画や、患者自身の講演を通じて、この病気の理解を深める催しが長野市で開催されことを取り上げていただきました。

イギリスで製作された「闇からの声なき声」という映画には、精神病と見られ、適切な処置を受けられなかったケースや、患者の中に寝たきりになる人もいるという厳しい現実が描かれています。上映後に、患者会を立ち上げた篠原氏が講演し、日本には診療を行う医師が少ないことや、有効な治療法がないことを説明し、「患者は健康そうに見えるので、周りから理解を得られないため、この病気の理解を広げていくことが会の大きな課題です」と語ります。

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