民主党の山井和則議員の政策秘書への陳情

imagesCAMN2U148月8日に、衆議院の厚生労働委員会理事である、民主党の山井和則議員の政策秘書の方への陳情に、副理事長の岩井と共に行って参りました。国会請願の紹介議員になっていただきたいという旨は、電話でお伝えしてありました。この病気は身体障害者手帳を取得するのは極めて困難であるにもかかわらず、1/4の患者は寝たきりに近いか、ほとんど家から出ることが出来ない重症患者であると推定されていることや、重症患者は専門医を受診することもできないため、医療機関による調査には含まれていないのが現状であることをお話し、患者たちの福祉サービスの必要性を認めていただくためにも、一刻も早く重症患者の実態調査が必要であることを訴えて参りました。なるべく今月中に議員本人にお会いできるよう、しっかりとお話を伝えていただけることになりました。

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