請願と街頭署名についての記者会見

DSCF05538月6日に、厚生労働記者クラブにおいて記者会見を行いました。NHK、TBSテレビ、日経新聞、毎日新聞、共同通信などが出席してくださり、当会からは岩井副理事長と事務局の仲摩の3名が出席致しました。

ME/CFSの患者が置かれている深刻な状況を説明し、当法人として初めて請願をあげるに至った経緯や、その重要性についてお話し致しました。そのために当法人初の署名活動に取り組んでいることや、8月24日に街頭署名を初めて行うことをお話し、取材していただけるようにお願い致しました。8月31日の宇都宮での上映会、9月16日の横浜での上映会についてもお話致しました。

アメリカのCDC(疾病管理予防センター)は、日本の国立感染症研究所と同じくらい権威のあるアメリカ政府の機関ですが、当法人からの質問にお返事をいただいたことを発表致しました。慢性疲労症候群という病名はCDCが作成したものではなく、CDCは慢性疲労症候群を激しい疲労の病気とは捉えてはいないことをお話致しました。

衆議院と参議院宛ての請願を他の部署にも提出する予定があるのか、筋痛性脳脊髄炎と慢性疲労症候群の違い、病名は誰がつけるのか、集めている署名は目標数があるのかなどの質問をお受け致しました。会見後に数社から、24日の街頭署名を取材したいというお申し出をいただき、大変に嬉しく思っています。

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