長野での上映会がYouTubeに

チラシのjpeg6月23日(日)に長野市生涯学習センターにおいて、「ME/CFSを考える映画鑑賞と患者からの報告」を開催致しました。

闇に葬られようとしていた重症患者の声を拾い上げた衝撃のドキュメンタリー映画「闇からの声なき声」を、上映後新幹線で駆けつけた篠原理事長より、日本の患者の置かれている状況は映画と同様に深刻であること、映画に登場する3人の専門医はカナダの診断基準を使って診療することを強く推奨していること、ストレスが原因とする説を世界的権威であるコマロフ・ハーバード大学教授はどうとらえているのか、国際ME/CFS学会や35年の歴史を持つイギリスの患者団体であるME協会は、1/4の患者は重症患者であると発表していること、日本では一度も重症患者の実態調査が行われていないことなどを、パワーポイントを使ってお話し致しました。最後に、国会に請願を上げる準備をしており、署名を集めることを考えていることをお伝えし、ご協力を呼びかけました。

篠原理事長のお話しを、YouTubeにアップしてくださった方がいます。YouTubeは下記のURLからご覧いただけます。
(前半) https://www.youtube.com/watch?v=S-3X-YIQaFM
(後半) https://www.youtube.com/edit?video_id=jCKkRkkZlLw&video_referrer=watch&ns=1

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