宇都宮市のとちぎ福祉プラザでの「映画と交流のつどい」

宇都宮上映会チラシ画像「闇からの声なき声」を上映して、8月31日(土)にとちぎ福祉プラザ3Fにおいて「ME/CFSを考える映画と交流のつどい」を開催致します。

闇からの声なき声」は、2011年にイギリスで重症患者のご家族によって製作され、8ヶ国語に翻訳されています。この映画は、イギリスの医療制度や福祉制度が患者とその家族に負わせた悲劇を描いたドキュメンタリー映画であり、同時に世界的権威の3人の専門医によって、この病気の最新の情報が提供されています。この病気の歴史的背景やどういう病気であるのか、無理解や偏見に苦しんできたにも関わらず、今まで闇に葬られようとしてきた重症患者の苦しみや、治療の困難さなどを理解できる優れたドキュメンタリー映画です。医療関係の方々はもとより、一般の方々に広くご覧いただきたいと思っております。

当法人の篠原三恵子理事長が、新幹線で駆けつけます。理事長の話しに続いて、この病気の重症患者の方を9年間サポートしてこられた、社会福祉法人済生会宇都宮病院の医療ソーシャルワーカーの荻津守さんをお迎え致します。相談支援の中でME/CFSを知り、社会福祉の立場から患者や家族の方の抱く不安や問題を一緒に考え、解決へと歩めるよう支援してこられた方です。患者や家族と共に病気の正しい認知を広める活動をしてくださっています。

日 時 8月31日(土) 14:00~16:15
会 場 とちぎ福祉プラザ3F 福祉研究室AB(定員165名)

どなたでも歓迎  入場無料
*未成年者の視聴には配慮が必要です。

8月31日のつどいのチラシはこちらからご覧頂けます

映画に登場する3人の専門医の方々の発言は、こちらからご覧頂けます
英語の正式なWEBサイトはこちらをご覧下さい。http://voicesfromtheshadowsfilm.co.uk/

当会では、この病気の正しい認知を広める活動を行っております。そのために募金を募っておりますので、皆様のご協力をお願い申し上げます

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