信濃毎日新聞に長野の上映会の記事掲載

チラシのjpeg6月24日の信濃毎日新聞に、「極度の疲労や痛み 悩む患者~『筋痛性脳脊髄炎の会』長野で報告・映画上映」と題して、6月23日に長野市生涯学習センターで開かれた「ME/CFSを考える映画鑑賞と患者からの報告」を取り上げていただきました。CFSは健康的な生活を送っていた人が、神経系や免疫系などの異常により、激しい疲労感、頭痛、筋肉痛などが半年以上続く病気で、国内の患者数は推定約36万人、国際的には「筋痛性脳脊髄炎」との名称が広く使われていると紹介。筋痛性脳脊髄炎の会理事長は、「通常の検査では異常が現れず、なまけているという烙印を押されてしまう」と説明し、正しい理解を求めました。上田市在住の患者さんは体調が悪くて出席できず、原稿が代読されました。この患者さんはほぼ寝たきりの状態で診断する医師も見つからず、対象となる福祉制度も無い時期もあったとし、「県内で診断する医療機関を設け、福祉サービスを受ける手続きができるようにして欲しい」と訴えました。

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