第14回障害者と家族のための年金教室に参加

DSCF04876月16日に北区の「北とぴあ」で開かれた、社労士たまごの会主催による「第14回障がい者とその家族のための年金教室」に参加致しました。今回は、東京都視覚障害者協会の方が当事者としてお話して下さり、引き続き、社労士の方が障害年金取得について説明してくださいました。

障害年金は老齢年金と同じ制度ですので、老齢年金を受給しない人がいないように、障害年金を受給することは当然の権利であることを強調されました。ですから、障害年金は申請するのではなく、請求するものだそうです。障害年金を受給できることと、年金を納めていないと障害になっても年金が受給できないことを、もっと知らせていく必要があります。障害を負って長い時間が経ってしまい、カルテが残っていないために、初診日などを証明することができないケースも多いそうです。具体的な事例を元に、受給するためにどんな問題が起こり得るのかなどを説明していただき、少しづつ障害年金の仕組みを理解できるようになってきました。

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