信濃毎日新聞に長野の上映会の告知記事掲載

チラシのjpeg6月14日の信濃毎日新聞の「くらし」面に、23日に長野市生涯学習センターで開催される「慢性疲労症候群/筋痛性脳脊髄炎を考える映画上映会」のお知らせを、掲載して頂きました。重症患者を取り上げた英国のドキュメンタリー映画「闇からの声なき声」を上映し、患者でもあるNPO法人「筋痛性脳脊髄炎の会」の理事長らの報告があります。慢性疲労症候群は、神経系や免疫系などの異常から、激しい疲労感、頭痛、筋肉痛などが続く病気で、国内の患者は約36万人と推定。「怠け病」や精神疾患と誤解され、偏見や無理解に苦しむ患者が少なくないとこや、病名が誤解を招く面があり、筋痛性脳脊髄炎の名称が国際的に普及しつつあることも取り上げていただきました。

上映会の詳細は今後のイベントをご覧ください。

 

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