東京新聞に院内集会の告知記事掲載

DSCF0476HPへの掲載が遅くなりましたが、5月20日の東京新聞都心版の、「慢性疲労症候群知って~22日『正しい理解を』」と題する記事の中で、22日に参議院議員会館で上映会を開催し、病気の深刻さや医療・福祉制度の課題を訴えることを告知して頂きました。上映される英国のドキュメンタリー映画「闇からの声なき声」は、慢性疲労症候群は脳や免疫システムなどにまたがる複雑な疾患であるにも関わらず、無理解な医療者らが「心因性である」と、子供たちを強制入院させた事例を含め、実際にあった悲劇を描いたもので、米英の専門医3人も登場し、医療者が正しい知識を持つことの重要性を証言します。また、専門医や患者達が「筋痛性脳脊髄炎」への名称変更を主張していることや、日本には24~30万人の患者がいると推定されており、ほぼ寝たきりで、人に会うことすら出来ない重症患者もいることを取り上げて頂きました。7月15日に北区の「北とぴあ」で上映会を開くことも書いて頂きました。

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