しんぶん赤旗に「社会的支援が必要」と題する記事

DSCF04025月23日のしんぶん赤旗に、「筋痛性脳脊髄炎~社会的支援が必要」と題する記事が掲載され、22日に参議院議員会館で「ME/CFSを考える映画と交流のつどい」を開催したことが取り上げられました。上映されたのは、病気のことを正しく理解されずに誤った医療・福祉を受けた重症患者とその家族の悲劇の実態を描いた、イギリスのドキュメンタリー映画「闇からの声なき声」。筋痛性脳脊髄炎を、中枢神経と免疫システムの深刻な調節障害などを伴う疾患で、有効な治療法がないと紹介。筋痛性脳脊髄炎の会の理事長は、患者が介護、年金、社会的支援を適切に受けられることが必要だと強調し、重症患者の実態を明かにし、病気の正しい認知を広めることを国に対して求めました。同会の理事である関町内科クリニック院長は、診療体制の確立、患者を障害者総合支援法の対象にすることなどを強調しました。

広告