民主党難病対策推進議員連盟のヒヤリングに出席

DSCF04475月15日に参議院議員会館において、「民主党難病対策推進議員連盟」勉強会の団体ヒヤリングに、副理事長の岩井と共に出席致しました。民主党の5人の議員と数人の秘書の方々、疾病対策課課長、雇用均等・児童家庭局母子保健課長をはじめとする厚労省の方が出席されました。

岡崎トミ子参議院議員の会長挨拶と、疾病対策課長よりの現状報告の後、難病対策の法制化について、8つの団体から5分ずつのヒヤリングが行われました。本年1月25日に難病対策委員会において難病対策の改革についての提言がまとめられておりますので、この提言に対する意見を述べさせていただきました。この病気の深刻さをお話した後、福祉サービスの充実について、治療方法の開発に向けた難病研究の推進について、医療体制の整備について、医療助成の対象疾患の考え方について要望致しました。

ヒヤリングの後で、会長の岡崎トミ子議員とゆっくりお話しすることができました。岡崎トミ子議員は、「新しい難病対策の推進を目指す超党派国会議員連盟」の幹事長も務めておられます。本当に困っている人たちが救われる政策を実現していただけるように、お願いして参りました。

 

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