参議院会館での上映会ついての記者会見

DSCF04285月8日に、厚生労働記者クラブにおいて記者会見を行いました。TBSテレビ、NHK、テレビ東京、日経新聞、東京新聞、毎日新聞、時事通信等の多くの方が出席してくださり、事務局からは岩井の2名が出席致しました。

4月18日に健康局疾病対策課と社会・援護局障害保健福祉部企画課との交渉を行ないましたので、その話し合いについてご報告致しました。今年度から本格的な研究が始まること、今月中旬には慢性疲労症候群の研究班班長と疾病対策課との話し合いが予定されており、研究者と患者会との協力体制の可能性を探ることなどをお話し致しました。

また、5月22日(水)に参議院会館において、闇に葬られようとしていたME/CFSの重症患者の声を拾い上げた衝撃のドキュメンタリー映画「闇からの声なき声」を上映し、「ME/CFSを考える映画と交流のつどい」を開催することをご紹介致しました。映画の中では小児期に発症した重症患者が多く描かれており、この病気がどれほど深刻であるかをお分かり頂けることや、世界的権威の専門医によってこの病気の最新情報が提供されていることなどをお話し致しました。

この病気について初めて聞いた記者の方もあり、詳しく病気について知りたいという声や、上映会には患者さんが大勢来られるのかという、取材する側としての質問も多くありました。記者会見の前には事務局の者2人と一緒に、衆参両院の全国会議員の方にチラシを配布致しました。

広告