心エコー図学会で三羽先生がME/CFSの発表

DSCF04094月25~27日に東京の京王プラザホテルにおいて、第24回心エコー図学会が開催され、富山県ミワ内科クリニック院長の三羽邦久先生が、「慢性疲労症候群患者(筋痛性脳脊髄炎)における心機能異常:スモールハート、低心拍出量、起立不耐症について」と題して発表してくださいました。昨年9月の金沢での日本心臓病学会での発表が好評で、今回はトピックスの演者として招かれました。メインの会場に200人近い聴衆がいた中には、教授クラスの著名な先生方もおられたそうです。

多くの医師、検査技師の方々が興味を持って下さり、発表後に数多くの方々に声をかけて頂き、手応えを感じられたそうです。「目から鱗が落ちたようなお話だった」、「そういう考え方もあるのか」、「確かにそのような症例は日常臨床でも出くわすのに無視していた」、「是非、これからは見方を変えたい」などの声が聞かれたそうです。今後も循環器関係で関心が増すことが期待されます。

広告