自民党の福岡たかまろ議員への陳情

DSCF03984月11日に、衆議院議員時代は厚生労働委員一筋に打ち込んでこられた、福岡たかまろ参議院議員への陳情に、事務局の岩井と共に行って参りました。小冊子などの資料をお持ちし、先ずはこの病気の深刻さや患者たちの苦しんでいる現状をお話致しました。多くの患者団体からの陳情をお受けになるということで、現在の難病対策の見直しの必要性について良くご存知でした。今後は手帳主義ではなく、一人一人の生き方に基づいて福祉サービスが受けられるようになるように、尽力していきたいとおっしゃってくださいました。この病気があまり認知されていないのであれば、学識経験者にも理解して頂く努力が必要でしょうし、会員が200人もいるのであれば、全国の会員が地元の議員の方に手紙やファックス等で困っている現状を訴えていくことも、効果的でしょうとアドバイスをしてくださいました。

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