3月6日に岐阜県議会でCFSについて質問

3月6日に岐阜県議会において、CFSについての一般質問が行われました。岐阜で患者会を立ち上げた本会の会員さんは自民党岐阜県連の政務調査会において、慢性疲労症候群が障害者総合支援法の対象にならないことや、病名ゆえに単なる疲労と誤解され、研究も進んでおらずに誤診されることが多いことを訴えられました。それを受けて自民党の玉田和浩議員は、岐阜県において専門医の聞き取りを通じてのこの病気を周知する取り組みはどのような状況にあるのか、制度の谷間を埋めるためにどのような対応をしていくのかを質問してくださいました。

健康福祉部長は、専門医である岐阜大学の担当教授より専門医による診断が重要であると聞き、岐阜大学病院と共に専門医による診療に繋げていくための連携体制作りを進め、この病気の正しい理解のために県のホームページによる情報提供もしていくと答えられました。また、制度の谷間を埋めるために、治療方法や原因不明な難病全般について県内難病団体等と意見交換を行い、現状や課題などを国に情報提供をすると共に、国における研究班の検討内容や難病対策の動向を注視していきたいと付け加えました。

詳しくは下記からご覧いただけます。
http://egaonohanabiraatumetai.jimdo.com/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%AE%9F%E7%B8%BE/

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