第12回障害者と家族のための年金教室に参加

DSCF03261月20日に北区の「北とぴあ」で開かれた、「第12回障がい者とその家族のための年金教室」に参加 致しました。今回は、障害当事者(日本てんかん協会の方)のお話に引き続いて、社会保険労務士の方からレジュメを使って年金取得について説明していただきました。

障害年金が不支給になる理由は、初診日が確認できないか、障害の程度が不該当であるからだそうです。初診日が重要な理由は、初診日に厚生年金か国民年金だったかを確認するため、初診日を起点として納付要件を確認するため、認定日の起算日になるからです。重要な提出書類は、初診日を確認するための受診状況証明書、障害程度を確認するための診断書、発症やその後の経過、病歴、日常生活、就労状況などを記載する病歴状況の申し立て書だそうです。不服申し立てをして認められた事例もご紹介頂き、申請にしてみることの大切さを感じました。年金教室は3回目の参加ですが、少し理解できるようになってきましたので、今後も勉強を続けたいと思います。

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