日本障害者協議会主催(JD)の新年会に出席

DSCF03181月15日に新宿区の戸山サンライズ大研修室において開催されたJDの新年会にお招きいただき、まだ前日に降った雪がたくさん残っている中を参加させていただきました。JDは1980年に国連・国際障害者年(1981年)を日本でも成功させようと、障害のある本人、家族、施設、専門職、研究者等、100を超える全国的な障害者関係団体が日本で初めて大同団結した「国際障害者年日本推進協議会」として発足し、以来、調査研究や政策提言の作成と公表、大会・セミナー等の開催、情報誌やホームページ等による情報の提供、広く国民に向けた啓発運動などを行なっています。「国連・障害者の十年(1983~1992)」の終わりを機に、“完全参加と平等”のテーマに沿った運動を継続し具体化させることを重要理念とし、名称を「日本障害者協議会(JD)」と改め、1993年に新たにスタートしました。日本の主要な障害者関係団体で構成する日本障害フォーラム(JDF、2004年設立)の構成団体として、より広い立場からその一翼を担い、活動を進めており、障害者自立支援法訴訟の和解の結果交わされた「基本合意」の完全実現をめざす会に関する情報の拠点として、事務局も務めています。

当日は100名以上の方が出席され、なごやかに様々な団体の方々と交流することができました。私達の会の紹介もさせて頂き、「アイ・リメンバー・ミー」を見てみたかったという方が現われて、持参したDVD4本はすぐになくなりました。JDの役員やメンバーの多くの方々には、「慢性疲労症候群をともに考える会」設立直後から非常にお世話になってきました。「制度の谷間」のことは諦めないで一緒にたたかっていこうという多くの励ましをいただき、連帯を強めていくことの大切さを改めて感じました。

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