毎日新聞に総合支援法の対象疾患の記事掲載

P104013612月7日の毎日新聞の朝刊に、「障害者総合支援法:難病患者への福祉サービス、130疾患対象にーー暫定措置」と題する記事が掲載されました。6日に厚労省は、来年4月に施行される障害者総合支援法の障害の定義に「難病」が加わるのに伴い、ホームヘルプなどの行政福祉サービスを受けるようになる対象を暫定的に、国が継続的に調査研究している130疾患の患者と関節リウマチとする方針を示しました。対象の難病患者かどうかは市町村が医師の診断書などで確認し、6段階の障害程度区分の認定に基づき、利用できるサービスが決まるとしています。

今回の「暫定対象」からは外れた「慢性疲労症候群」の茨城県の女性は、「病名で対象を区切ると、寝たきりに近くても対象外となってしまう」として、患者の実情に応じた措置を取るように願っていることを取り上げていただきました。

現在この記事は、次のURLからご覧になれます。
http://mainichi.jp/select/news/20121207ddm012040113000c.html

広告