11月4日にテレビ東京でシンポジウムについて放送

11月4日にテレビ東京のTXNニュースで、4日に東大弥生講堂で行われた、午前中の医療関係者向けの講演とディスカッションを取材していただき、「慢性疲労症候群シンポ~不登校の子供にも患者」と題するニュースを、関東地方で放送して頂きました。

全国に患者が30万人いるとされる慢性疲労症候群のシンポジウムが、東京都文京区(映像では東京大学弥生講堂と映し出される)で開催され、アメリカの専門医は10代の患者について報告し、日本の不登校の子供達の中にも慢性疲労症候群の患者がいるはずだと指摘します。この病気は極度の倦怠感が特徴で、外出にも困難が伴う病気であり、患者会では正しい診断と治療法の確立を強く望んでいるという事を取り上げていただきました。

一定期間は、下記のURLからご覧いただけます。
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/txn/news_txn/post_29742/

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