東京都、青森県、大阪府堺市でも意見書が採択

9月議会において、東京都、青森県、大阪府堺市で、当会の会員の働きかけにより、「筋痛性脳脊髄炎(慢性疲労症候群)患者の支援を求める意見書が採択されました。重症患者の実態調査と真の病因の研究、器質的疾患であると認め診療体制を整備すること、制度の狭間に置かれた患者が障害者年金や介護、就労支援を受けられるように法整備することを求めたものです。東久留米市、三鷹市、青森市、相模原市、十和田市、栃木県、宇都宮市、奈良県、豊島区、長野県佐久市に次ぐ快挙です。

東京都からの意見書はこちらからご覧になれます。
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/opinion/2012/e12i3102.html

青森県からの意見書はこちらからご覧になれます。
http://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/gikai/files/hatsugi_271.pdf

大阪府堺市からの意見書はこちらからご覧になれます。
http://www.city.sakai.lg.jp/city/info/_gikai/ketsugi_ikensyo.html

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