シンポジウムや小冊子発行についての記者会見

9月20日に、厚生労働記者クラブにおいて記者会見を行いました。テレビ朝日、NHK(東京と京都放送局)等が出席してくださり、当会からは事務局の岩井、ボランティアの東牧さんの3名が出席致しました。

11月2日に講演会4日にはシンポジウムを開催しますが、アメリカの専門医の方からはすでに講演の原稿を頂いておりますので、初めの部分をご紹介いたしました。当日は、(1)ME/CFSの徴候と症状、(2)ME/CFSは本当の病気である証拠、(3)ME/CFSはうつ病ではないという証拠、(4)アメリカでのこの病気の管理へのアプローチ、(5)小児ME/CFSに絞ってお話してくださることになっています。最後に、患者や一般の方にこの病気をさらにご理解頂くために、二つの小冊子を発行したことをご紹介致しました。

「病気の研究はどのようになっているのか」、「シンポジウムで報告する実態調査とは」、「現在行われている難病対策の見直しについてどのように考えるか」などの質問が出ました。シンポジウムと講演会の際に、多くの方に取材して頂けるのを願うばかりです。

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