自民党の田村憲久議員への陳情

10月22日に田村憲久衆議院議員への陳情に、事務局の岩井と共に行って参りました。今年の9月6日に「新しい難病対策の推進を目指す超党派国会議員連盟」が、107名の衆参両議院の国会議員によって発足されましたが、田村議員はそのお一人です。超党派の難病議連が発足される前から、自民党の難病議連に属していらっしゃったとのことで、「制度の谷間」の問題についても理解されていました。

筋痛性脳脊髄炎の病気の重症さを、翻訳したばかりの記事を基に説明致しましたら、現在の難病対策の不公平さを是正するためにも、難病議連があると言ってくださいました。国で指定した難病は研究のためであり、それで福祉政策の障害の範囲を決めようとすることや、難病指定されるには約5万人以下でならければならない事の矛盾もご理解いただきました。自民党としても取り組めるように、数名の議員さんをご紹介いただきましたので、陳情に参りたいと思います。

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