10月24日に厚生労働記者クラブで記者会見を開催

10月24日(木)午後2時より、厚生労働省9階にある厚生労働記者クラブにおいて、記者会見を致します。日本では正しい情報が普及しておらず、これまで日本における研究は一般的な疲労の解明に重点がおかれてきたため、患者の実態ですら正確に把握できておらず、海外の最新の知見などの情報提供も乏しく、この病気で苦しむ患者が置き去りにされているのが現状です。このため、アメリカから専門医をお招きし、11月2日は参議院会館で講演会、4日には東大弥生講堂においてシンポジウムを開催致します。会見当日には、アメリカの専門医の方の講演のさわりの部分をご紹介致します。また、病気についてや闘病中の生活上の注意が書かれた小冊子が完成致しましたので、会見にご出席いただく皆様には、1部ずつお持ち帰りいただきます。この病気の理解が広がることを願っておりますので、引き続き報道していただけますよう、お願い申し上げます。

広告