「医療タイムス」に中野での上映会の記事掲載

会員制週刊医療専門誌「医療タイムス」2012年10月8日号のタイムスリポート欄に、「詐病と疑われるME/CFS患者~制度の谷間に埋もれた『制度上の健常者』に」と題する記事を掲載して頂きました。海外ではこの病気は、免疫やエネルギー代謝、中枢神経などに異常が見られることから、何かしらの感染によるものだということが通説となってきていることや、社会的なサービスを受けることが困難な、制度の谷間に埋もれた「制度上の健常者」とされてしまうことを取り上げて頂きました。最後に、11月4日のシンポジウムが厚労省の後援で開催され、注目を集めていることや、第一部では医療関係者向けの講演とディスカッションが予定されていることを書いて頂きました。

転載許可をいただきましたので、こちらからご覧ください。許可して下さった「医療タイムス」に感謝しております。

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