10月5日の「おはよう日本」で制度改善を求める報道

10月5日の朝5:30より、NHKの「おはよう日本」の中で、「“難病でも介護受けられない”制度改善訴え」と題して、制度の谷間の問題を全国放送していただきました。10月4日に参議員議員会館において開催された、「タニマーによる、制度の谷間をなくす会」による「当事者のための難病政策を考えるシンポジウム~制度の谷間を越えて」を取材して作成された番組です。

「痛みや疲労感がひどく生活に支障があっても、症状が固定していないといった理由で、障害者手帳を取得できないケースも多く、介護サービスも受けられないのが実態」、「支援対象を病名で区切られると、生活が不便な状態でありながら、福祉サービスを受けられないという制度の谷間が、依然として解消されない」などと不安の声が相次ぎました。また、「将来どうなるのかとおびえている患者がたくさんいるので、病名で制限することなく、必要な人が支援を受けられる制度にしてほしい」と制度の改善を訴えました。

下記のNHK生活情報ブログからご覧になれます。
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/400/134744.html

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