毎日新聞「難病患者が現状報告」と題する記事掲載

9月29日の毎日新聞の朝刊に、「難病患者が現状報告~来月4日福祉制度の谷間考える」と題する記事が掲載され、10月4日に難病の患者すべてに支援が届く福祉制度を考えようと当事者が訴えるシンポジウムを、開催することを紹介していただきました。

現行の制度では、病気から来る痛みやだるさのために活動時間が制限されて仕事に就けなかったり、症状はあっても病名が分からなかったりして福祉サービスの対象からもれる「制度の谷間」にいる患者は少なくないことを取り上げていただきました。シンポジウムでは、障害の種類や病名で分けずに、当事者が必要な支援を受けられる政策のあり方を考えます。「当事者に困っている事を会場で訴えて欲しい」と呼びかけています。

現在この記事は、下記のURLからご覧になれます。
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20120929ddlk13040181000c.html

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