上映会や今後のイベントについての記者会見

9月20日に、厚生労働記者クラブにおいて記者会見を行いました。TBSテレビ、朝日新聞、日経新聞、東京新聞、産経新聞、共同通信、じほう、日本医事新報等が出席してくださり、当会からは事務局の岩井、寺内の3名が出席致しました。

9月29日に中野で映画と交流のつどいを開催致しますが、その際に患者さんの実態調査の中間報告をすることをお知らせするともに、現在翻訳中の4人に1人は重症患者であるという記事のご紹介を致しました。実態調査からは、患者たちが社会的に孤立していること、身体的にも経済的にも家族に頼らざるをえない状況があること、将来1人になったときの不安が大きいことなどをお話致しました。10月4日と11月4日のシンポジウムについても、もちろんお知らせ致しました。

親しくなった記者の方から、最近異動になった記者の方が多いので、一から会の活動や病気についてお話する必要があることや、たびたび記者会見をした方が良いというアドバイスを頂きました。新しい記者の方々に知っていただくことが出来たのは良かったのですが、今後の記者会見はその点を踏まえてやっていこうと思います。

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