日本心臓病学会で三羽先生がME/CFSの発表

9月14日~16日に金沢において、第60回日本心臓病学会学術集会が開催され、富山県ミワ内科クリニックの三羽邦久先生が、パネルディスカッションと口演3題の発表において、筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群を取り上げて下さいました。

循環器的機序から、ME/CFSと起立不耐症をアピールして下さり、多くの先生方から興味を持っていただけたそうです。循環器の先生方は筋痛性脳脊髄炎という病名をまだ誰もご存じないようですが、これを機会に関心を持っていただけることを願っております。

三羽先生から、当日のパワーポイントを発表する許可をいただきいておりますので、ご紹介致します。

パネルディスカッション
「起立不耐症患者におけるSmall Heartに伴う低心拍出量とRenin-Aldosterone Paradoxについて」

口演
「起立不耐症と体位性起立頻拍症候群(POTS)との関係―起立試験からの検討」
「起立不耐症と筋痛性脳脊髄炎との関係について」
「筋痛性脳脊髄炎患者における心機能異常、特にスモールハートと低心拍出量について」

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