「難病政策を考えるシンポジウム」の打ち合わせ

9月15日に飯田橋の東京ボランティアセンターで、10月4日に開催する「当事者のための難病政策を考えるシンポジウム~制度の谷間を越えて」の、初めての打ち合わせを行いました。メーリングリストで連絡を取り合い、呼びかけ文・チラシの作成や役割分担などを決めてきました。少しずつ形は見えてきたとはいえ、シンポジウムを開催するまでには色々な準備が必要です。当日のスタッフの確保は整い、国会議員から出席の連絡も入り始めています。テレビや新聞などのメディアの反応もよく、「制度の谷間」についての問題提起への関心を感じています。シンポジウムの内容についても話し合うことが出来ましたので、さらに打ち合わせを重ね、より良いシンポジウムを目指したいと思っています。「制度の谷間」の問題はまだ知られているとは言いがたい状態ですので、少しでも多くの方に関心を持っていただき、問題を共有して頂けるようになることを願っています。

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