当事者のための難病政策を考えるシンポジウム開催

10月4日(木)13時~15時に、参議院会館B107会議室において、「当事者のための難病政策を考えるシンポジウム~制度の谷間を超えて」を、「タニマーによる、制度の谷間をなくす会実行委員会」主催で開催致します。

平成24年6月20日、障害者総合支援法が成立し、来年4月の施行に向けた準備が進められていますが、実際には、谷間の1つである(一部の)難病患者だけを追加したに過ぎず、根本的な谷間の解消にはほど遠い内容です。私たちは、支援を要するひと全てに必要な支援が行き届く制度が実現されるよう、みんなで考えてゆく最初の一歩として、シンポジウムを開催したいと思います。

当日は、各シンポジストから難病当事者としての視点にもとづく制度の谷間の現状や課題、今後の展望についてご発言いただいた上で、お集まりいただいた皆様との意見交換や質疑応答などを予定しております。終了後、同会議室に於いて記者会見を行います。

多くの方々のご来場をお待ちしております。

シンポジウムの呼びかけ文とチラシはこちらからどうぞ。

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