「医療タイムス」に実態調査の中間報告の記事掲載

会員制週刊医療専門誌「医療タイムス」2012年7月9日号のタイムスリポート欄に、細田満和子副理事長による患者の実態調査の中間報告を掲載して頂きました。現在行っている実態調査の自由回答を分析したもので、そこから患者達が社会的に孤立させられ、福祉からも門前払いされている現状が浮き彫りにされました。患者達は社会保障の道も閉ざされ、病気によって身体・生活・人間関係が損なわれていることも明らかになりました。社会や人とのつながりを持てる機会を求めているのに、社会の中で構造的な孤立状態に陥っている患者たちのために、周りの方に出来ること、患者自身に出来ることを提言しています。社会の中で人と交わる機会を奪われている患者が、他者に思いやりを示しながら生きることは、共生と言い換えられるであろうし、いつどこでもこのような共生が自然とあるような社会が実現されることを、心から望むと結ばれています。

転載許可をいただきましたので、こちらからご覧ください。許可して下さった「医療タイムス」に感謝しております。

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