厚労省の後援をいただきシンポジウムを開催

11月4日(日)に、アメリカから専門医を招いて、東大弥生講堂においてシンポジウムを開催することはお伝えしておりましたが、厚労省から後援をいただけることになりました。

Dr. Charles Lappは1985年にはME/CFSの研究を開始、1988年からはME/CFSの専門医として、成人だけではなく小児の診断や治療に従事してこられました。患者や医師に対する啓発活動にも力を注ぎ、アメリカ各地だけではなく、オーストラリア、ニュージーランド、ノルウェーでも講演してこられました。国際ME/CFS学会(IACFS)の理事も務められ、CDC(アメリカ疾病管理予防センター)の顧問もされています。最新の研究の結果や治療法などについて、お話していただけることを楽しみにしております。

私たちのNPOでは、患者の実態調査を行っておりますが、そこから浮かび上がってくる日本の患者の現状を報告させていただき、日本での研究や診療の方向性を探りたいとも思っております。当NPOではこのシンポジウムのために、募金を募っております。DVDの購入や寄付をお願いできれば幸いです。どうか宜しくお願い致します。

チラシはこちらからご覧下さい

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