岐阜での映画と交流の集いが三つの新聞に掲載

7月7日に岐阜市において、会員の塚本明里さんが映画と交流の集いを開催することを、すでにお伝え致しました。塚本さんたちが岐阜市内で記者会見を行い、その内容を三つの新聞が取り上げて下さいました。

6月19日付けの朝日新聞夕刊の栃木版に、高校2年で発症し、今は全身40ヵ所に麻酔の注射を打ち、症状が和らぐ約3時間の間にこの病気への理解を求めて活動している塚本さんを、カラー写真付きで紹介しました。塚本さんは線維筋痛症も併発しており、週4~5回は麻酔注射のために通院し、3年前に障害者手帳3級に認定されるまで、家計の負担は年間100万円を超えたこと。そんな体調の中でも、岐阜市の柳ヶ瀬の広報担当ボランティアを務めていることを報じています。

 20日付けの読売新聞オンライン版が、7月に映画上映会とトークショーを開催することを紹介しています。記者会見した塚本さんが、「まだ治療法も確立しておらず、『慢性疲労』という言葉も誤解を受けやすく、多くの人に病気のことを正しく知ってほしい」と語ったことを紹介しています。22日付けの毎日新聞オンライン版は、塚本さんが映画の上映とトークを通じ、治療法のない原因不明のこの病気を考える集いを開催することを紹介しています。「多くの方に知っていただき、病気への誤解と偏見をなくせるように考えてほしい」と伝えていました。

岐阜の集いの詳細はこちらから

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