青森県での要望書提出が多くのメディアの取材を

 6月15日に、当NPOの会員が青森県庁を訪れ、県知事宛の要望書を提出し、医療関係者や県民に対するME/CFSの周知、県内の医療体制の整備と専門医との連携、県主催の専門医による講演会の開催、障害者手帳がなくとも介護や福祉サービスが受けられる体制の確立などを訴えました。テレビ局3社と新聞社5社が取材してくださり、夕方には青森テレビ(ATV)と青森朝日放送のニュースで放送していただきました。

16日の読売新聞オンライン版に、「慢性疲労症候群に理解を~診療体制の整備要望」と題する記事を掲載していただきました。発熱や頭痛、関節痛、思考力の低下などといった様々な症状に突然襲われ、ひどい場合には寝たきりになる病気と紹介。この患者さんはいくつかの病院に通った末、大阪市立大学でやっと2年前に診断を受けましたが、青森県内に対応できる病院はなく、今も大阪まで通っています。家ではほとんどベットの中で過ごし、車椅子で移動しているのに、障害者手帳が交付されていないことを取り上げていただきました。

現在この記事は、次のURLからご覧になれます。

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aomori/news/20120615-OYT8T01521.htm

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