衛藤晟一議員への陳情

5月29日に石井準一参議院議員に陳情に行き、自民党障害者特別委員会委員長である衛藤晟一参議院議員が、参議院厚労委員会において障害者総合支援法の質疑に立たれると伺いましたので、2月10日に引き続き、6月6日にも江藤議員に陳情に参りました。石井議員と、野田聖子衆議院議員の秘書の方が同席してくださり、こちらからは「フリースペース彩」の白井誠一朗副代表と、事務局からは岩井の二名が出席致しました。

「線維筋痛症友の会」理事長の橋本裕子さんからの、「病名には関係なく、必要な人が必要な時に福祉を受けられることが理想で、重症者を救えないような法制度では納得できません」というメッセージを、冒頭で読み上げました。新法において、障害者の範囲は政令で定めるものとなっていますが、国の指定する難病だけではなく、医師の意見書等により、入口規制をしないよう訴えて参りました。

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