11月 米国から専門医を招いてシンポジウムを開催

11月4日(日)に、アメリカから専門医を招いて、東大弥生講堂においてシンポジウムを開催致します。Dr. Charles Lappは1985年にはME/CFSの研究を開始、1988年からはME/CFSの専門医として診断や治療に従事してこられました。患者や医師に対する啓発活動にも力を注ぎ、アメリカ各地だけではなく、オーストラリア、ニュージーランド、ノルウェーでも講演してこられました。国際ME/CFS学会(IACFS)の理事も務められ、CDC(アメリカ疾病管理予防センター)の顧問もされています。最新の研究の結果や治療法などについて、お話していただけることを楽しみにしております。

シンポジウムの企画書はこちらからダウンロードできます。

このシンポジウムを成功させるために、会ではただいま募金を募っています。 みな様のお力添えをよろしくお願い致します。

チャールズ・W・ラップ先生の経歴

Dr. Charles W. Lappは、1978年に内科・小児科を開業。ノースカロライナ州ラーリー市におけるME/CFSの流行後、1985年にME/CFSと線維筋痛症(FM)の研究を開始。1988年よりME/CFSの専門医として診断・治療に従事。患者や医師に対する啓発活動にも力を注ぎ、アメリカ各地だけでなく、オーストラリア、ニュージーランド、ノルウェーにおいても講演。国際ME/CFS学会(IACFS/ME)の理事も務め、CDC(アメリカ疾病管理予防センター)の顧問でもある。ノースカロライナ州シャーロット市のハンター・ホプキンズ・センター長であり、1982年よりノースカロライナ州グラム市のデューク大学において、地域・家庭医療学部の客員助教授。ハンター・ホプキンズ・センターは、ME/CFS、FM及び関連疾患の専門治療を行っているアメリカでも数少ない医療機関の一つである。

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