日本社会事業大学でクラスを受け持ちました。

5月21日に、日本社会事業大学福祉援助学科教授の佐藤久夫先生の障害者福祉論の90分のクラスを、受け持たせていただきました。2年生の必修科目で、約200人の生徒さんが聞いてくださいました。
前半は筋痛性脳脊髄炎という病気について、後半は「制度の谷間」の問題について話しました。ソーシャルワーカーの卵さん達ですので、私の出会ったソーシャルワーカーについてや、患者会の活動も話し、最後にボランティア募集の声かけを致しました。また、テレビ東京の方に取材していただきました。

今まで放映されたテレビ番組なども交えながら話しましたが、あっという間に時間が足りなくなってしまいました。「どんな治療方があるのか」、「どうしてこの病気の患者は社会保障を受けるのが困難なのか」などの質問もで、授業が終わってからも、多くの質問が寄せられました。「名前だけは知っていたけれども実態は知らなかった」という声も聞かれ、もっと学生さんたちと自由な話をする時間があったらと感じました。

総合福祉部会部会長でもあった佐藤先生には、とても良い機会を与えていただき、私にとっても勉強になりました。

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