細田夫妻によるコマロフ教授へのインタビュー

アンソニー・コマロフ・ハーバード医科大学教授は、ブリガム・アンド・ウイメンズ病院上級医でもあり、25年以上前から研究を続けてこられた、慢性疲労症候群の世界的権威です。2010年12月13日に細田満和子先生は、その当時ハーバード医科大学助教授であり、ブリガム・アンド・ウイメンズ病院で心臓再生研究をされていた細田徹先生とごいっしょに、コマロフ博士を訪問。慢性疲労症候群について色々と質問してくださいました。

日本とアメリカの状況の違いがよく分かり、とても興味深い内容です。この病気が世界保健機関において神経系疾患と分類されている事に対する見解、ストレスが原因との説に対する見解、病気の原因とウィルスとの関係、患者の回復率、病気の深刻さの理解を日本で広げるためにはなど、質問は多岐にわたっています。もっと早く翻訳してご紹介すべきでしたが、大変に遅くなってしまいました。

日本語版  英語版

*コマロフ教授とのインタビューは、テープ起こししたものを教授に見て頂いた上で、翻訳して発表する許可を頂いております。篠原三恵子が翻訳し、東京保険医協会理事の申 偉秀先生に監修して頂きました。

広告