毎日新聞に「制度の谷間」の問題の記事が掲載

  4月6日付けの毎日新聞佐賀版の「くすのき」欄に、「障害者新法案への視点」と題する記事が掲載されました。障害者総合支援法案が国会に提出されましたが、総合福祉部会がまとめた「骨格提言」を十分に反映しておらず、障害者自立支援法廃止を前提に訴訟原告団と国が結んだ「基本合意」に反し、「新法は自立支援法の改正にとどまる」という意見も根強く、当事者を中心に批判の声が大きいことを取り上げていただきました。

新法では「難病患者などを新たに加える」としていますが、対象の病気を限定する方向らしく、「制度の谷間」を新たに生じさせることにもなりかねないことも書いていただきました。難病の対象が制限される方向であることを取り上げていただいた、画期的な記事です。

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