「病名変更への患者の願い」 MRICに細田満和子先生の原稿が掲載

4月10日付の医療ガバナンス学会のメールマガジンMRICに、細田満和子先生の「病名変更への患者の願い」と題する原稿が掲載されました。慢性疲労症候群という病名によって、患者達は誤解にさらされてきたために、NPO法人の名称は「筋痛性脳脊髄炎の会」とすることになった経緯を、病名とは恣意的に付けられている側面もあることや、他の病気の例などをあげて、紹介して下さいました。病名変更を求めることは、「偏見を断ち切り、この病気が生物学的要因のある病気であると理解して頂くための勇気ある宣言なのだと思う」と結ばれています。

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