「彩」からも制度の谷間の問題で要望書提出

4月15日に、飯田橋の東京ボランティアセンターで、「内部障害・難病当事者ネットワーク/フリースペース彩(いろどり)」の定例会に出席致しました。私が7、8年前から活動しているグループで、病名にとらわれることなく、見た目ではわかりづらい内部障害や難病を抱えた人たちが、自由に情報を交換したり、当事者同士のサポートを行ったりしています。

今週から障害者総合支援法の審議が国会で始まるのを前に、今できることは何かを協議することが、緊急の課題でした。彩でも「制度の谷間」の問題で要望書の提出することになり、17日の緊急国会行動に合流することに致しました。ロビー活動を続けることや、障害者自立支援法の際に障害に組み入れられた高次機能障害などのような団体から学ぶことなどを、話し合いました。また、障害者年金の取得を目指している会員の方に、それぞれがアドヴァイスをして励ましました。私が現在の福祉サービスを受けられるようになるまで、「彩」から多大なサポートをしていただきました。

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