社民党の福島瑞穂議員への陳情

 

4月12日に桜の花びらがはらはらと散りゆく中を、社民党党首であり、内閣府管轄の障がい者制度改革推進会議総合福祉部会が設置された際に、内閣府特命大臣であった福島瑞穂議員に、「制度の谷間のない障害者福祉の実現を求める実行委員会」の共同代表として、陳情に行って参りました。「内部障害/難病当事者ネットワーク・フリースペース彩」の白井誠一朗副代表、当会会員の松本さん、山下さん、磯部さん、事務局の岩井が出席致しました。

福島議員は、総合福祉部会の流れや、今までの難病対策についてよくご存知です。「制度の谷間」の問題をご理解いただき、国会で質問していただけることになりました。出席者一人一人から親身に話を聞いてくださり、慢性疲労症候群についても、熱心に聞いていただけました。

共産党の田村智子議員事務所にも訪問。秘書の方に「制度の谷間」の問題について、お話を聞いていただきました。国会でいつ障害者総合支援法の審議に入る予定であるかなどを教えていただき、今の流れでは不合理であることを訴え続けるように励ましていただきました。

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