CFS患者、栃木にてはじめて障害者手帳を交付

  324日の下野新聞の朝刊に、栃木県において慢性疲労症候群の患者に、初めて身体障害者手帳が交付された事が報道されました。「筋力の低下などを伴い、生活に支障をきたすほどの疲労が半年以上続く原因不明の疾患、重症になると寝たきりに近い状態になる」と紹介。医師の間でも認知度が低く、障害が認定されづらいため、福祉制度の谷間で経済的な負担を強いられている事を紹介しています。うれしい記事なので「ホームページに掲載したい」と新聞社に相談しましたら、去年の月の記事に続き、大変快く掲載許可をいただきました。下野新聞社のご好意に感謝します。
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