読売新聞朝刊の「顔」欄に大きく掲載

2月25日付けの読売新聞朝刊の2面の「顔」欄に、慢性疲労症候群の理解を呼びかける記事を、大きく掲載して頂きました。寝たきりに近かったり、チューブでの栄養補給に頼るほどの患者もいる実態は知られておらず、慢性疲労症候群という病名では深刻さが伝わらないことを取り上げて頂きました。私たちの会がNPO法人化を進めており、「筋痛性脳脊髄炎の会」と改称すること、昨年には医師の国際チームが作った診断基準を邦訳、そこには「広範囲の炎症と多系統にわたる神経病理」が特徴とあることも書いて頂きました。「一日も早く真の病因解明を」と結ばれています。

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