第二回総会、NPO法人の設立総会が成功裏に!

2月19日に、「慢性疲労症候群をともに考える会」第二回総会と、「特定非営利活動法人・筋痛性脳脊髄炎の会」の設立総会を無事に終えることができました。栃木、東京、神奈川、滋賀から27名の会員が出席、委任状は73名からいただきました。会費納入者の95%にあたります。当日は新しい方針を全会一致で承認していただき、翌20 日にはNPO法人の申請書類を東京都に提出。不備もなく受理されました。4ヶ月以内に郵送で結果が届くことになっていますので、認証される事を待つばかりです。総会当日は、テレビ東京の取材が入りました。

ともに考える会第二回総会

議長に細田満和子さん、書記に松永政和さんを選出しました。「慢性疲労症候群をともに考える会」のこの一年の活動報告をした後、今後の活動方針として、NPO法人化と会の名称変更が提案されました。特に会の名称を「筋痛性脳脊髄炎の会」とすることについては、活発な論議が交わされ、第二部のNPO法人の設立総会でさらに話し合うことを確認しました。続いて財政と予算について報告があり、「これまでの活動と課題」と「これからの方針」と一括して、全員一致で採択しました。

「特定非営利活動法人・筋痛性脳脊髄炎の会」の設立総会

議長に岩井美智子さん、書記に松永政和さんを選出しました。「特定非営利活動法人筋痛性脳脊髄炎の会の設立について」「特定非営利活動法人筋痛性脳脊髄炎の会の定款について」「設立当初の役員について」「設立当初の資産について」「事業計画及び収支予算について」「設立当初の会費について」「確認書の確認について」「法人設立認証申請について」が審議され、全会一致で承認されました。

定款の審議の中で、会の法人の名称を「特定非営利活動法人・筋痛性脳脊髄炎の会」、通称を「ME/CFSの会」とすることに決めました。また、NPO法人の新しい名称が周知されるまで、ホームページなどにおいて「慢性疲労症候群をともに考える会」と併記することが確認されました。

NPO法人の新役員(敬称略)

理事:天野恵子、有原誠治、大出裕子、澤田石順、篠原三恵子、申 偉秀、細田満和子

監事:松永政和総会において選任された理事により第一回理事会が開催され、定款にもとづき理事長及び副理事長が互選され総会に報告し、確認されました。

理事長  篠原三惠子
副理事長 有原誠治、細田満和子
理事   天野惠子、大出裕子、澤田石順、申 偉秀
監事   松永政和

顧問をお願いする予定の4人の方も紹介致しました。
小鷹昌明、中澤堅次、山野嘉久、山脇直司

 

新たな飛躍をめざして

昨年の秋から長い時間をかけて準備してまいりましたが、NPO法人になることを承認していただき、申請書類が受理されたことに、格段の喜びを感じております。昨年12月の患者会において、患者や家族の方から、NPO法人にして欲しいという強い願いを伺いました。患者や家族の方々のために、今後とも更に活動を充実させて参りたいと思います。今まで支えてきてくださった方々、及び会員の方々に、心から御礼申し上げます。

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