民主党の初鹿明博衆議院議員への陳情

2月20日に、民主党障害者ワーキングチーム事務局長の初鹿明博衆議院議員に、「制度の谷間のない障害者福祉の実現を求める実行委員会」の共同代表として陳情に行って参りました。民主党の障害者WTは連日開催されており、制度の谷間をなくす方向で進んでいるのかを確かめるためでした。慢性疲労症候群については勉強して下さっており、医療ガバナンス学会MRICに1月12日付で掲載された私の記事も読んで下さっていて、病名は変更すべきだとおっしゃいました。状況は非常に厳しく、「政令で定めるものによる一定の障害がある者」の中に、難病認定されていない疾患を含める方向ではないようでした。3月13日の閣議決定を目指しているとの事ですので、それまで諦めずに陳情を続ける事が必要です。

広告