意見書をあげて頂くための都議会議員への陳情

2月7日に白石玲子東久留米市議会議員とともに、東京都の都議会棟に陳情に行って参りました。「慢性疲労症候群患者の支援を求める請願」の紹介議員になっていただき、東京都から意見書をあげていただくためです。

都議会生活者ネットワーク・みらいの議員控え室と、自民党の控え室を尋ね、資料をお渡ししてきました。無所属の相川博議員は来客中でしたので、資料だけをお渡しし、無所属の土屋たかゆき議員には、資料を置いてまいりました。無所属の福士敬子都議会議員にはお会いすることができ、その場ですぐに資料を読んで下さり、紹介議員になることを快くお引き受けいただきました。

面会のお約束をしていた民主党の斉藤あつし議員には、民主党政策調査会の山﨑さんと共にお会いしました。もし筋痛性脳脊髄炎という病名だったら、原因が分かってよいし、慢性疲労症候群という病名は適切でないと、すぐにおっしゃいました。具体的に請願書の文言について、全会派から賛成を得るためにはどうしたら良いかという提案を頂き、大変に助かりました。すでに白石議員から何人かの民主党の都議の方には話をして頂いており、民主党からも支援して頂けることになりました。

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