日経新聞 病名変更を訴える記事を掲載

 127日付けの日経新聞の社会面に、18日の記者会見を受けて、慢性疲労症候群という病名の変更を訴える記事を、かなりのスペースを割いて掲載して頂きました。新しく翻訳した「筋痛性脳脊髄炎の為の国際的合意に基づく診断基準」も詳しく紹介して下さり、疾患名に「疲労」を使用することの不当さがはっきり伝わってきます。重度の身体障害を引き起こす病気であることも書いて頂き、私達の会の活動も紹介して頂きました。病名変更を強く望んでいる患者たちの気持ちを受けて、研究が推進される事を切に願っています。日経新聞の電子版にも掲載されました。
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