宇都宮市との交渉を大きく報道

1月20日に宇都宮市との交渉を持ったことは既に報告致しましたが、様々なメディアが取り上げてくださいました。今回は記者会見だけではなく、市議会への陳情や宇都宮市との話し合いもメディアに公開致しました。

NHKでは19日の「おはよう日本」に続き、20日の夜にも1050分頃から首都圏向けのニュースの中で、230秒近く放送して下さいました。日常生活を送ることが困難なほど激しい疲労感が続く慢性疲労症候群の患者団体が、宇都宮市に対し患者の実態を理解し、介護や就労支援を求める要望書を提出したことを紹介していただきました。患者たちは偏見と無理解に苦しみ、公的支援が受けられないため、深刻な病気であることを知っていただく活動を広めていきたいというコメントを、取り上げていただきました。

21日付けの下野新聞には、筋力の低下などを伴い、生活に支障をきたすほどの疲労が半年以上続く原因不明の疾患「慢性疲労症候群」の患者団体が、介護や就労支援などを求め、宇都宮市長宛ての要望書と市議会議長宛ての陳情書を提出したことを、取り上げていただきました。市内の患者が過去に二度障害者手帳の申請をしたが、障害認定されなかった実情や、手帳のない患者への福祉サービスを求めていることなどを書いていただきました。

22日付けの読売新聞の栃木版には、慢性疲労症候群が器質的原因によるものと認めることや、障害者手帳が無く、制度の狭間に置かれた患者が介護・就労支援を受けられるようにすることなどを、宇都宮市に求めたことを書いていただきました。また、市議会への陳情書の中で、厚生労働省に慢性疲労症候群の研究班を設置することなどを、国に要望していただけるよう求めたことを取り上げていただきました。

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